フラの大会での挑戦と成長

Aloha,
昨日は待ちに待った立夏でした。
何を待っていたかというと「春の土用」が明けるのを待っていました。
土用の間は、土関係は、NGとうことで、植え替え、種まきなど、この季節にはもってこいなのに、なぜか土用・・・。我慢していました。

カヒコ用のレイつくり。

アウアナ用のレイ作り。

大きさ、色など細かい区分わけが仕上がりの美しさに。






立夏当日は、五月五日こどもの日。私たちは、フラの大会当日でした。
いつもよりも長く練習期間を持ち、時間に余裕をもってのレイ作りなど、普段とは違う心持で挑みました。毎回、課題が多くて時間が足りない。 そして、長くとっていた今回も時間が足りない・・・。
結果は、出せませんでしたが、「うちの生徒が一番です。」
40.50台で一生懸命汗を流しながら、前を進むことってなかなかないですよね。

今回は、いつも以上に衣装にこだわりました。久しぶりのカヒコ部門エントリーでしたので、衣装もストーリーを重視して、自分たちで染めることから始めました。
とっても、いい色に仕上がり素晴らしい衣装になりました。

アウアナ部門は、ステップが難しくベーシックステップの大切さを改めて感じました。
レイ作りも比較的簡単に思える手法も、前準備が神経質になるということを知り、どんな手法も簡単では済まないんだなと学びました。

毎回、大会で学びがあります。今回も、様々なことが解り、まだまだ終わらないフラの学びの世界は広すぎると、齢55を過ぎて思う日々です。