ハワイの夏至と日々の活力

Aloha,
季節は、あやめはなさく。です。

武田神社の茅の輪

しかし今年は暑くなるのが早くてすっかり花の時期は終わってしまったようですが。
水辺に咲くのが「燕子花」カキツバタです。燕の字が入っています。これは、この時期に燕のひなが空に飛び立つ様子が、燕子花の垂れ下がった花びらに似ているからとか。燕の羽の色は黒ではなく、青や紫に光っているんだそうです。昔の人は、心豊かでしたね。
今日から七月ですが、今年も下半期に入ってしまいました。
6月30日は、夏の大祓い。で神社の茅の輪くぐりをされた方もいらっやると思います。半年の溜まった穢れを払う儀式です。私も山梨の武田神社で行ってまいりました。武田神社の茅の輪くぐりは、初めてでしたが、芝生の上に青々とした茅の輪がとっても綺麗でした。フレッシュな草の香りとともに、心身共に洗われました。
石和は温泉の質も良く歴史が古い旅館も多く、昭和ノスタルジーを体感できるのでお勧めです。

ハワイでは、この時期「ラハイナヌーン」という「残酷な太陽」という自然現象が起きます。太陽が真上に位置し、影がなくなる現象です。
年に二回、春と夏とで起きます。また各島で日付が違うのも面白いです。
ちなみに毎日の正午ハワイ語は、Kau ka lā i ka lolo, a hoʻi ke aka i ke kino
影が体の中に宿る時間、マナが強くなる時間らしいです。

ついこの間、大きな虹が町を飾りました。

誕生日に、生徒さんたちからお祝い。

誕生日には毎年夕焼けを撮影。