Aloha,
メールアドレスが
anuenue2004@gmail.com
になりました。
薬膳の可能性:季節の変化と健康に対する意識
Aloha,
季節は、「天地始粛」てんちはじめて寒し です。
少しずつ秋に近づいています。ベランダに出ると、風が冷たく心地よいです。
我が家の庭でも虫が鳴き始めました。今年は、夏の蝉が少なかったように思い出されます。季節が変わるこの時期は、体調を崩しやすいので要注意です。インフルエンザも流行しているとニュースで流れていました。
実は、私先日、「薬膳コーディネーター」の資格を取りました。
この資格を取った理由は、
コロナワクチンの時に、非常に思い副作用が出て苦しみました。コロナにかかると、「薬疹」が初めて出て、全身が、痒い痛い熱い、眠れない状況の中、「コロナの治療薬」を止めるという医師の判断でした。
次の年、風邪をひいたときに市販の風邪薬を飲み、さらにひどい、火傷のような水ぶくれの「薬疹」に苦しみました。皮膚科を受診すると「あなたのような人は、風邪でも病院を受診してください」とアドバイスを受けました。
さらに、インフルエンザにかかり受診、インフルエンザの治療薬を飲んだら、またもや「薬疹」が出て、「薬を止める」という判断になりました。
これを読んだ方は「漢方はあるのでは」と思った方もいると思います。
漢方も副作用は出ます。例に漏れず、漢方もひどい副作用でした。嘔吐下痢が続き、まるでノロに感染しているかのような嘔吐が続きました。
薬も、漢方もが飲めない事は、自分の治癒力に頼るしかない。しかし、身体が弱っているときにエネルギーを何で捻出すればいいのか。
結局、体内に入れる「食事」を見直す機会になりました。基本的に自分でもバランスの良い食事をとっているいるような気がしますが、もっと他に良い摂取方法があるのでは。と「薬膳」に目を付けました。本を読んでも、中国語だらけで、???。
せっかくだから、同じ勉強するならと資格試験を受けることにしました。チャレンジの始まりです。外見はプロの中国人ですが、全く興味のない中国語由来に悪戦苦闘。日本の漢字と意味が違ったり、雰囲気も違うんですよ・・・・。これに、苦労しました。
が、まあなんとか、資格取得に至ったわけです。
フラハーラウの生徒さんも、年を重ねて、病院に行くまでもない不調の時期の方々が増えてきました。そこで、フラ同様、「薬膳」で元気のお手伝いが出来たらと思い季節ごとに、「ゆるっと薬膳時間」という献立を作成して掲示しています。
私が目指すのは、近所のスーパーで揃えられる、気軽に「ゆるっと薬膳」です。

フラダンスと伝統文化の継承
Aloha,
季節は、「温風至」あつかぜいたる です。
梅雨が明けるのは、その年によってまちまちですが、今年の六月はわりと涼しく雨が適度に降ってくれたような気がします。
毎年、雨の日に「三愛クリニック」の慰問に行かせていただいています。コロナ過が終わり、すぐに呼んでいただけたのがこの病院です。患者さん、スタッフの皆さんが喜んでいただける顔を間近に感じられる慰問は私たちフラダンサーにとって、大切な時間です。フラは「伝える」文化ですから、日頃の成果を「伝える」機会があることは、なんてラッキーなんでしょうか。

私も学び始めたころは、「自身の為」に踊っていました。年々学びを積んでいくうちに「伝える文化」なんだということを意識しました。
よく「表現力の豊かさ」が、コンペティション、ショーなどで求められますが、それは「伝える」という文化から来ていることだと思います。
フラが日本に普及し始め、独自のフラ文化(ジャパニーズフラ)が発展しました。そこで、多くのハワイのクムフラたちが、「カウントだけではなく、歌詞に込められた物語を表現するんだよ」ということを、何度も繰り返してきました。
2000年代初めころ、アメリカのコンペティションに参加した際に、「日本人に古典フラなんか教えてどうするんだ。彼女たちは、OLIもまともに知らないじゃないか」ということを、コンペティションのジャッジが私のクムに発しました。このジャッジしているクムフラは、日本にも分校があり、そこで古典フラも教えています・・・・。
そこで、私のクムは、「私の生徒はみんなハワイアンです。」
と返答してくれました。
その言葉を聞き、私たちはさらにハワイアン文化を一生懸命学ばないといけないと感じました。だって、私たちはハワイアンなんですから。
そして、次の言葉も
「YUNは、ハワイアンだよ。そして、YUNが教える生徒さんも私はハワイアンだと思っているからね。」
こんなに、嬉しい言葉はなく、そして責任を重く感じました。私の生徒さんには、きちんと私が学んだ全てを託してあげないと。そんな思いで「古典フラ」に限らずハワイ文化を生徒さんたちに託している日々です。


ハワイの魅力と保護活動
Aloha,
季節は「菖蒲華」あやめはなさく です。
週末は、関東にダブル台風がやってくる前の静けさの金曜日。サッカーワールドカップの日本予選通過の朝でした。毎朝見ている朝ドラの時間にサッカー。BSではMLB。日本人はスポーツ好きなんでしょうか。
野鳥の世界では、雛が巣立つ時期です。巣立ってもしばらくは親鳥から餌をもらったりするので、飛び立てば自立というわけでもないのです。
我が家のガレージに、イソヒヨドリの親子が住み始めたようです。雛がジージーないて、親がクークー鳴きます。親の声は、美しいです。また親鳥はおなかが茶色く背中が青い鳥です。奄美大島のルリカケスと間違えたことがありますが、ルリカケスは奄美固有種で本州にはいないとされています。最近、イソヒヨドリを本州でよく見かけます。代わりに?身近な野鳥のスズメが見る機会が減っています。子供のころから様々な鳥を飼っていたので野鳥に興味が沸きます。山でも海でも野鳥の鳴き声が聞こえると姿を探しています。ハワイでも、いろいろな野鳥がいて毎日散歩や、ハイキングが楽しみでした。ハワイでは、色とりどりの野鳥を多く見かけます。鳥は、王族のマントや冠、レイ、楽器(ウリウリ)など使用したので大変身近な動物です。赤や黄色の印象があるのは、この鳥の羽の印象ではないでしょうか。いまでは、絶滅危惧種も多く、大切に保護されています。





紫陽花とハワイ
Aloha,
季節は「腐草為蛍」くされたるくさほたるとなる
蛍の季節がやってまいりました。六月は、祝日もないし梅雨だし・・・。
一年でネガティブなことを言われている月のような気がします。
しかし、私は六月が大好きです。紫陽花、蛍、HWAII 。ハワイは一年を通して六月が私はお勧めです。飛行機の気流も安定しているし、ハワイでは、花々が一番咲いている時期になります。アメリカが夏休み期間中なので、多少混雑はしていますが・・・。

我が庭に、今年の紫陽花はたくさん花芽を持ちました。ただ、小ぶりですが雨上がりにはキラキラした紫陽花を楽しんでいます。ハワイでも紫陽花が咲いていました。
カウアイ島の少し高台、カララウ展望台の駐車場に、たくさんの紫陽花を思い出します。

また、この時期日本で誇るべきは、蛍です。
ラッキーなことに、近所の川べりで毎年何十匹もの蛍を鑑賞できる地域に住んでいます。特に保存活動などされていなく、静かで誰も知らないような小道です。
六月は体調も崩しやすく、気持ちも下がるような時期ですが、蛍を見て元気をもらっています。

自然との調和を楽しむゴールデンウイーク
Aloha,
季節は「蛙始鳴」かわずはじめてなく。です。
立夏を迎え、蛙が鳴き始める頃となりました。みなさんのゴールデンウイークはいかがでしたでしょうか。私は、大好きな石和温泉に浸かりに行きました。八王子からほど近い1時間ほどで行けるこの温泉が大好きです。つかの間の時間でしたがリフレッシュしました。石和温泉に向かう高速道路の景色は、新緑の山々がキラキラしていて、まさに私のゴールデンウイークの色は、この新緑がイメージです。子供のころは、なんとも思わなかった景色が、最近、なんて素敵な所なんだろうかと、やっと良さがわかるようになりました。まだまだ、若輩者ですね。・・・・
strawberryk-museum.com
今年オープンした、サンリオ創設者の記念館に行きました。日本のおじさんが「世界的かわいい」を、どうやって作ったのかという謎がわかりました。予約のみなので注意です。
そしてkawara cafeというワードにひっかかり、訪れました。
「本当に瓦なんだ」
瓦の工場敷地内にあるカフェでした。オシャレに瓦を工夫して、ただの屋根材ではなく、アイデアで瓦技術を活かした作品作りをしているようです。ギャラリーもあり、瓦を楽しめるカフェでした。
ゴールデンウイークの4月29日、私たちは、素敵なご縁で南大沢にあるヨガスタジオ主宰の「ハワイアンフェスタ」に出演しました。とにかく場所のロケーションが最高でした。また、スタッフの温かい運営が素敵でした。天気が怪しくなってきたので、出番が早まったりしましたが雨に濡れることなく終了できました。ご縁をつなげていただいたハワイアンキャンドル作家さんから、「真心」を頂き、感謝。


メリーモナークフラフェスティバルの魅力
Aloha,
季節は、「雷乃発声」かみなりすなわちこえをはっす。
春の雷が鳴り始める頃。雨が続く春、落ち椿で地面が鮮やかになるころ。
わが庭の椿は、今年たいへん花がつき、鈴なりでした。それが、春の雨で地面に落ち、華やかになっています。
なるほど、この時期の色の楽しみですね。桜は、すでに満開を迎え、風が吹くたび、花びらが散り、美しい花吹雪を演出しています。
そおいえばと、近所に桜が結構植わっていることに気が付きました。そして、日本人はなぜこのはかない桜を愛でるんだろうかと考えたり。ソメイヨシノはピンクではなく、ほぼ白で、固まると薄いピンクに見えます。このぼんやりした色に日本人は心を動かす繊細さがあるってことですよね。
南国ハワイには、はっきりした色の花が多くありますが、普段ぼんやりした花に慣れていたからか、このはっきりした色に非常に惹かれるところがあります。
しかし、今となっては、日本のびんやりした花の色も、たいそう美しく心惹かれます。
この時期、ハワイではそわそわするイベントがあります。そうです、メリーモナークフラフェスティバルの時期になってきました。一か月前から、ハワイ島ヒロはクレイジーになっています。今年は、観戦にいけませんが、ネット配信を楽しみにしてウズウズしています。今年は、カネ部門が出来て50周年の記念の年なので余計ウズウズしています。どんな、フラが見られるのかと。
我々が応援しているAHAもカネ、ワヒネ共に出場です。
実は、今日からだと思っていて・・・。楽しみすぎて、一週間間違えてしまった位ですけど。


