八王子でのシークレット公演の裏側

Aloha,
2024年も明けて11日も経ちました・・・。
長らくブログを更新していなかった言い訳は、2023年10月9日に
大きなホール公演があり、バタバタ準備と、後始末と奄美大島へ畑作業に。
12月は、これまたハワイ島の先生の一年間の大きな締め行事で大阪へ。
帰ってきたら2024年2月のコンペに2部門エントリーし、練習シーズンイン!

まずは、2023年10月9日のことを書いておかなければ。
場所は、地元のいちょうホール・大ホール。一年前からの確保で準備ができそうなものの、これまた世の中「そううまくはいかない」法則でいつもよりも、準備できずに・・・。地元のホールでやることにはとても意義を持っています。
いちょうホールにかんしては、過去3回ほど公演を行っています。そのホールが修繕に入るため、約二年間ほど使用できないと聞き、最後に使いたいなと思いました。
今回は、今までで一番開催日まで、右往左往していました。
ゲストは、なんとあの!マーク・ケアリイ・ホオマル率いる「アカデミー・オブ・ハワイアンアーツ日本校」。この文字を明記できたのが公演の数週間前。すでに、ポスター、チラシは出来上がっていたので、この特別ゲストのことは誰にも?知られないまま進行しました。あー、もったいなあい。八王子で、あのステージが見られたのに。まあ、悔やんでも仕方ないのでラッキーな方だけが観られたシークレット公演になりました。
この機会は私たちに、たくさんの学びを授けてくれました。「マカナ」の作り方、渡し方、レイの頂き方。ウエルカムの心・・・。

まだまだ、学ぶことがたくさんあって、感謝です。

リハーサル中のクム・マーク

 

クム・マークから頂いたレイ。スタジオに飾ってあります。